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【シューイチ】インフルエンザ対策!正しい手の洗い方~洗うべき6つの場所~

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2月3日の『シューイチ』で取り上げられた「正しい手の洗い方」

手洗い

1月21日~27日のインフルエンザ推計患者数は約222万6000人で、今シーズンの患者数は推計で764万人を超えました。
1医療機関あたりの患者数は57.09人で、1999年に感染症法による患者の届け出が始まって以降、最多を更新する大流行になっています。

感染してから早めに対処するというのも大事なんですが、もっと大事なのは感染しないこと。
予防することはとても大切なのです!

インフルエンザ予防に最も効果がある対策は?

医師に聞いた調査によると最も効果がある答えの1位は「手洗いをする」でした。

1位 手洗いをする

2位 人混みに行かない

3位 睡眠・休養をとる

4位 予防注射(ワクチン)をうつ

5位 加湿をする

 

手はいろいろな場所に触れますが、手から口や鼻を介し て感染する可能性が一番高いことから手洗いが重要視されているのです。

 

正しい手の洗い方

洗うべき6つの場所

1.手のひら

ハンドソープや石けんをつけて、しっかり手のひらを洗います。

 

2.手の甲

なでたり、グーの状態で洗う方が多いですが、手のひらでしっかり伸ばしてごしごし洗います。

 

3.指の間

指の間、側面、付け根もしっかり洗います。

 

4.指先、爪

指先と爪は、手のひらで円を描くように手のひらにこすりつけて洗います。

 

5.親指

指の間を洗う時に親指を忘れがちなので、親指も忘れずにしっかりと洗います(手のひらでねじるように)

 

6.手首

親指と同じく忘れがちな手首もしっかり洗います。

 

洗い流す時間は?

基本は30秒、短くても15秒は流しましょう!

菌を洗い流さないといけないので、泡が落ちたら終わりということではないのです。泡が落ちてもしっかり最後まで洗い流すことが重要なんですね。

タオルで拭く

清潔なタオルで拭いて終了です。

※感染者が家族などにいる場合は、タオルを分けましょう

 

まとめ

自分ではしっかり洗っているつもりでしたが、洗うべき場所が6ヵ所あるのですね

手首までは洗っていませんでした💧

手洗いに時間をかけるのであれば、ハンドソープやタオルは使い心地のいいものを揃えたいです。

また、感染者がいる場合はペーパータオルを使用してもいいですね。

 

ハンドソープ

 

 

 

 

タオル

 

 

ペーパータオル