11月16日(日)の『シューイチ』では、「温泉総選挙2025」で発表されたランキングの中から、シューイチ注目の部門を紹介しました。

絶景部門
3位 夕日ヶ浦温泉(京都府)
夕日ヶ浦温泉は、「海の京都」と呼ばれるエリアの中でも、京都の最北端に位置する京丹後市にあり、その名前の通り、夕日が美しい海沿いの温泉地です。特に4月から10月はスペシャルシーズンとなっており夕日が海に沈む様は息を飲むほどです。
2位 SHIROYAMA HOTEL kagoshima さつま乃湯(鹿児島県)
壮大な自然の中で心身ともにリフレッシュできる贅沢な体験を提供します。露天温泉からは鹿児島のシンボルである桜島と錦江湾を一望でき、四季折々の美しい風景を楽しむことができます。温泉の源泉は、豊富なミネラルを含む天然温泉で、美肌効果やリラクゼーション効果が期待できます。泉質は炭酸水素塩泉で肌に優しい成分が豊富なため、日常の疲れを癒し、肌を滑らかに保つことができます。
1位 きのえ温泉(広島県)
露天風呂からは瀬戸内海の絶景を特等席から眺めながら、離島ならではの癒しのひとときをお過ごしいただけます。
美肌部門
3位 王丸温泉(福岡県)
源泉は加水なしの100%かけ流し。
なかでも「王丸温泉」は、pH9.9のアルカリ性単純泉。
高いアルカリ度が不要な角質をやさしく洗い流し、とろみのある湯が肌を包み込みます。湯上がりの肌はしっとり、すべすべに。
また、「温泉ナノスチームサウナ」では、王丸温泉を高温加熱し、超微粒子のスチームとして全身を包み込みます。髪や肌に成分がしみわたり、細胞の活性化やリラックス効果も期待できます。
2位 秋川渓谷瀬音の湯(東京都)
秋川渓谷瀬音の湯は、秩父多摩甲斐国立公園の深い緑の中で秋川と養沢川という2つの清流に囲まれた地点に位置し、新緑や紅葉といった四季折々の表情が楽しめます。
地下1,500mから湧出された温泉はpH10.01を誇ります。
1位 美又温泉(島根県)
美又温泉は無臭かつ無色透明で、高いアルカリ性(ph9.9)と高濃度のメタケイ酸(81.9ppm)の相乗効果による泉質が特徴で、SNSでは「とろっとろの湯」「まるで化粧水のよう」などの口コミもあり、「美容に関心のある方」や「お肌に悩みのある方」に人気の温泉です。
秘湯/名湯部門
3位 湯の鶴温泉(熊本県)
その昔、傷ついた鶴が水辺で羽を休め、数日後には元気に飛び去ったことから発見された温泉で、水俣の奥座敷として古くから湯治場として知られた良質な温泉地です。
2位 有福温泉(島根県)
1370年の歴史ある源泉かけ流しの福有の湯です。
有福温泉には、御前湯、さつき湯、やよい湯の3つの公衆浴場があり、それぞれ泉源が異なるため、3様の湯触りを楽しむことができます。
1位 万座温泉(群馬県)
万の神が座したという神話に抱かれた万座温泉は、群馬県の最西端にある夏秋キャベツ出荷量日本一の嬬恋村の中の北側に位置します。
標高1800m、上信越高原国立公園内、自然剥き出しといった場所で、道中は野生の鹿や狐に会えるかもしれません。
健康スポーツ部門
3位 ふるさと交流館 さくらの湯(愛媛県)
豊かな自然環境を生かした、ゆったりとした浴槽と、湯上りにしっとり感のある泉質が自慢です!大浴槽、露天風呂、サウナ、水風呂、家族風呂とお風呂の種類も豊富です。
2位 神戸みなと温泉(兵庫県)
地下1,150mから湧き出た源泉「神戸みなと温泉」は、炭酸水素ナトリウム(重曹)と塩化ナトリウム(食塩)を多く含み、それぞれが持つ特性の相乗効果が期待できます。
1位 焼津温泉(静岡県)
塩分濃度が高い塩化物泉で肌に優しい弱アルカリ性のお湯は、保湿効果が高く湯冷めしにくい特徴があり、疲労回復や神経痛、冷え性のほか、美容・健康にも効果があると言われています。











