華麗なる加齢ライフ

身体や心のメンテナンスがとても大切なアラフォー世代。いつもキレイで元気にいられるための色々なグッズやネタをお伝えします♪<a href="https://happyessence2016.com/profile" rel="noopener" target="_blank">他ブログ、SNS、紹介コードなど</a>

【世界一受けたい授業】『老けやすい人・老けにくい人12の違い』

スポンサーリンク

3月5日(土)の『世界一受けたい授業』は、「老けやすい人・老けにくい人12の違い」

世界一受けたい授業 老けやすい 老けにくい

 

 

生活習慣でここまで変わる!『老けやすい人・老けにくい人12の違い』

 

高温調理した食べもの 「老けやすい」

焼いたり揚げたり、高温調理したものを食べると”AGE(エージーイー)”という老化を促進する物質が増えるのです。

鶏料理では蒸し鶏より唐揚げの方が老けやすくなりますが、調理前にお酢やレモンを加えると食品中のAGEを減らせます。

 

📝AGE

皮膚…たるみ、シミ

血管…動脈硬化

骨…骨粗しょう症

 

家にいる時もメイクする人 「老けにくい」

キレイでありたい、身だしなみをととのえておきたい…という気持ちも大事ですが一番の理由は紫外線対策。
化粧下地に紫外線防止剤が含まれているものもあるので、家でも紫外線対策を意識してUV対策をすれば肌の老化を予防できます。

 

 

朝食前に歯磨きをする 「老けにくい」

就寝中に口の中で繁殖した雑菌をそのまま飲み込むと腸内環境に悪影響を及ぼします。
最新の研究では、歯周病は大腸がんのリスクを高めることが判明しました。
歯磨き後にコップ1杯の水を飲むと腸の動きが活発になり栄養の吸収効率を高めることができます。

 

1日2杯以上コーヒーを飲む人 「老けにくい」

コーヒーには赤ワインと同程度のポリフェノールが含まれており、動脈硬化の予防、脂肪燃焼効果が期待できます。

 

📝

お茶の水女子大学の研究
コーヒーで美肌効果が期待でき、1日2杯以上飲む人はシミが少ない

国立がん研究センター
コーヒーを1日3~4杯飲む人は、ほぼ飲まない人と比べて脳血管疾患による死亡リスクが43%低下

 

カレンダーに体調を書き込む人 「老けやすい」

悪いことを書き込むと負のイメージが植えつけられてしまいストレスがたまります。
ストレスがたまると血流が悪くなり、その影響で生活習慣病にかかりやすくなってしまいます。
ただし、医師から指示がある場合は続けましょう。
自分の好きなものを書くことは◎

 

普段から大股歩きする人 「老けにくい」

手を振り大股で歩くと自然と代謝アップするため。

 

頻繁に美容院に行く人人「老けにくい」

髪にツヤがある状態とない状態では見た目で5歳以上の差がありました。
それだけではなく、「キレイでいたい」「カッコよくいたい」と意識して行動していることが老けにくいコツ。
美容院は幸せホルモン”オキシトシン”が分泌されやすい場所。

 

習慣的にトマトを食べる人 「老けにくい」

トマトには抗酸化物質”リコピン”が含まれており、シワが増えるのを防ぐ効果が期待されています。

 

夕食後にウォーキングをする人 「老けにくい」

男性は30代、女性は40代になると副交感神経の機能低下の傾向があり、免疫力が下がると老化が進むと考えられています。
夕食後のウォーキングは意識的に副交感神経の機能を上げ、免疫力アップが期待できます。
会話ができるかどうかの速さと大股で歩くことを意識しましょう。
家の中の片づけだけでも効果が期待できます。

 

呼吸を意識する人 「老けにくい」

呼吸法

①背筋を伸ばし親指を外側にして手の甲が合わさるように腕を体の前で合わせる

②鼻から息を吸いながら手のひらを外側に向けて両腕を開く(肘は90度)

③息を吐きながら手の甲を合わせる

①~③を連続10回

 

枕が高い人 「老けやすい」

年齢があらわれる首のしわを防ぐには、仰向けに寝たときに若干うつむく高さの枕を使用しましょう。
枕が高いと気道が狭くなるので呼吸が浅くなってしまいます。
パソコンなどのデスクワークもシワを作ってしまうので、日頃から首の皮膚をたるませないという意識を持つことが大切。

 

寝る前のスマホ 「老けやすい」

電子機器から出るブルーライトは眠りを促す物質”メラトニン”の分泌を抑制し、眠れなくなると考えられています。
睡眠がとれないと成長ホルモンが分泌されず、日中の疲れが取れなかったりストレスがたまったりして老化が進んでしまいます。

 

若見え度チェック

4つ以上該当していれば若く見られている可能性があります

1.髪がキレイと褒められた

2.10歳以上年下からタメ口で話されることがある

3.友人からアクティブなレジャーに誘われる

4.SNSを頻繁に更新している

5.休日は好きなことを満喫

6.無理な若作りはしていない

7.朝ご飯をキチンと食べている

8.毎日快便である

 

若見えのための”ツヤ”に必要な食物繊維

腸内環境を調えることが大切なので、シイタケ、ワカメ、根菜(ゴボウ)をしっかり摂りましょう!

 

小林弘幸先生の著書

結局、自律神経がすべて解決してくれる

 

眠れなくなるほど面白い 図解 自律神経の話 自律神経のギモンを専門医がすべて解説!