華麗なる加齢ライフ

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【モーニングショー】"脂質起動"で疲れにくい体に

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7月18日(金)の『モーニングショー』では、「脂質起動」の著者で北里大学北里研究所病糖尿病センター長の山田悟さんが資質について解説。

 

モーニングショー 脂質起動

 

 

脂質の新常識

脂質を摂ることでエネルギー消費が上がって痩せやすくなったり、血糖上昇にブレーキをかけてくれる役割があると言われています。

 

夏バテ&血糖値上昇を防ぐおすすめ食事

・朝食…ベーグルよりクロワッサン

・昼食…干し芋よりシュークリーム

・外食…そばよりカルボナーラ

・夜食…お茶漬けよりマヨネーズ入り玉子サンド

・鶏肉…サラダチキンより鶏もも肉のから揚げ

 

糖質・脂質の役割

糖質

ご飯や砂糖に含まれる栄養素。体内でブドウ糖に分解され筋肉や脳を動かすエネルギーに

 

脂質

脂肪や油などに含まれる栄養素。エネルギー源となるだけでなく細胞膜やホルモンの構成成分に。

⇒体のメインエネルギーは脂質。特に朝食で脂質をとることでバテにくい体になる

 

”脂質起動”とは?

・糖質を控え脂質を増やした食事により脂肪を燃やすシステムを起動させる
⇒「疲れにく」「太りにくい」「病気になりにくい」体質に

・脂質起動によってカロリーを多く消費するだけでなく食後高血糖を避けられるので未然に糖尿病(生活習慣病)のリスクを下げられる

 

脂質の働き

①食べ過ぎを自然に防ぐ

②代謝を上げる

③体の余分な脂肪を減らす手助けをする

 

疲れた時は脂質を摂る

ブドウ糖

脳にとって大切な栄養源ですが、「脳に栄養を」と常に甘いものを食べると糖質過多を招き血糖値が乱高下⇒糖質疲労に

症状:イライラ・眠気が高まる、判断力が落ちる

 

脂質

脂質を多くとっておけば肝臓で脂質の一部がブドウ糖に変わり脳へ届くので甘いものを食べる必要なし

 

脂質の過剰摂取 注意が必要な人

多くの人は脂質をたくさん食べようとしても自然と満腹になってやめられるが、なかには多量摂取で下痢をする人も。
症状が出た場合は消化器医に相談のうえ脂質摂取量の調整を