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【関ジャム】ファンが選ぶQUEEN(クイーン)の名曲ベスト10

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2月10日の『関ジャム』
昨年11月より公開され大ヒット中の『ボヘミアンラプソディー」は、興行収入100億円を突破!

この映画の題材となっており、改めて注目を浴びている伝説のバンド「QUEEN」特集

www.foxmovies-jp.com

 

ゲスト
*本間昭光さん:音楽プロデューサー
*EMMAさん:THE YELLOW MONKEY ギター
*HEESEYさん:THE YELLOW MONKEY ベース

 

 

QUEEN(クイーン)

CDセールスは3億枚以上。

ボーカルのフレディ・マーキュリーが注目されがちですが、4人ともが作曲し、それぞれが大ヒット曲を持っています。

 

メンバー

*ボーカル
フレディ・マーキュリー 「Bohemian Rhapsody」

*ギター
ブライアン・メイ 「We Will Rock You」

*ベース
ジョン・ディーコン 「Another One Bites the Dust」

*ドラム
ロジャー・テイラー 「RADIO GA GA」

 

ファンが選ぶQUEEN(クイーン)の名曲ベスト10

マニアから映画でファンになったビギナーファンまでアンケートを実施し、QUEENの名曲ベスト10を発表!

 

10位 Another One Bites the Dust(地獄へ道づれ)

 

Another One Bites The Dust

Another One Bites The Dust

 

 

・QUEENには珍しいブラックミュージックを取り入れた曲。
・映画ではジョンがリフ(繰り返しフレーズ)を弾き始め、曲が完成する様子が描かれています。

・全米でも1位となったQUEEN最大のヒット曲

・アルバム収録曲だたが、マイケル・ジャクソンの勧めでシングルカット


9位 Somebody to Love(愛にすべてを)

 

Somebody To Love

Somebody To Love

 

 

・ロックとゴスペルが見事に融合した名曲

・作詞・作曲はボーカルのフレディ・マーキュリー

・映画ではライヴエイド開始前のシーンで使用

 

本間昭光さんコメント

ゴスペルのコール&レスポンスのコーラスが見事。
終盤はハンドクラップでどんどん盛り上がっていく完璧なQUEENサウンド。

 

 

8位 KILLER QUEEN

 

Killer Queen (Remastered 2011) [Explicit]

Killer Queen (Remastered 2011) [Explicit]

 

 

・QUEENの良さが満載。初期の大ヒット曲

・アメリカでの初ヒット曲(12位)

・上流階級のコールガールを歌った曲

・普段は作曲が先だが、この曲は歌詞から思いついた

 

7位 BICYCLE RACE

 

Bicycle Race

Bicycle Race

 

 

・自転車をテーマにした聴くと楽しくなる名曲

・フレディがフランスの自転車レースを見て思いついた

・日本では自転車のCMに使用された

 

本間昭光さんコメント

メンバー4人全員で古い通学用の自転車のベル音を鳴らしその後ギターソロが始まるが、「ドレミファソラシド」を使ったお茶目なフレーズになっている。
楽しんで作ったのが伝わってくる。

 

6位 Don’t Stop Me Now

 

Don't Stop Me Now

Don't Stop Me Now

 

 

・ピアノとフレディの声が調和するピアノロック

・作詞・作曲はフレディ 7枚目のアルバム「ジャズ」に収録

・ピアノがメインでギターは後半のソロまで出ない

・映画ではギターが加わった音源を使用

・日本では度々CMで使用される曲のひとつ

 

5位 RADIO GA GA

 

RADIO GA GA (Remastered 2011)

RADIO GA GA (Remastered 2011)

 

 

・古き良きラジオの時代を歌った名曲

・作詞・作曲 ロジャー・テイラー(ドラム)

・レディー・ガガの名前の由来となった

 

4位 I Was Born To Love You(愛こそすべて)

 

I Was Born To Love You

I Was Born To Love You

 

 ・日本ではドラマ主題歌としてリバイバルヒット!
(2004年 木村拓哉さん主演「プライド」)

プライド DVD-BOX

プライド DVD-BOX

 

 

・作詞・作曲フレディ・マーキュリー 情熱的なラブソング

 

本間昭光さんコメント

もともとはフレディのソロアルバムの曲だったが、フレディの死後、声とピアノだけを取り出してアレンジした曲。
ソロの時はピアノがメインだったが、アレンジ後ギターメインのロックな曲に仕上がった。

 

ピアノメインのメロディ
ボーン・トゥ・ラヴ・ユー

ボーン・トゥ・ラヴ・ユー

 

 

ギターメインのロックアレンジ
ボーン・トゥ・ラヴ・ユー (2011 Remaster)

ボーン・トゥ・ラヴ・ユー (2011 Remaster)

 

 

3位 Bohemian Rhapsody

 

Bohemian Rhapsody (The Original Soundtrack)

Bohemian Rhapsody (The Original Soundtrack)

 

 

・作詞・作曲 フレディ・マーキュリー 世界的大ヒット曲

・曲はアカペラ・バラード・オペラ・ハードロックで構成

・約6分の長尺で、映画では発売前にモメたシーンも

・アルバムの先行シングル 全英チャート9週連続1位

 

本間昭光さんコメント

オペラパートのコーラスは厚みをもたせるためレコーディングで音を重ねまくっている。
4人しかいないのにオーケストラを聴いているよう。

 

2位 We Are The Champions(伝説のチャンピオン)

 

We Are The Champions

We Are The Champions

 

 

・スポーツイベントでもおなじみ。勝者の為の1曲

・作詞・作曲フレディ・マーキュリー 全英チャート2位

・PVはQUEENのファンクラブが招待され撮影

・サッカーをはじめ、様々なスポーツでの定番曲

 

本間昭光さんコメント

サビ後半に出てくるブライアンのギターの音量は、フレディのボーカルと同じ音量で、まるでツインボーカルのように絡み合っている。
これはもともと入っていたギターサウンドをブライアンが聴き、フレディの熱量に負けていると感じ、録りなおしたというこだわりのパート。

 

1位 We Will Rock You

 

We Will Rock You

We Will Rock You

 

 

・映画では曲の誕生シーンが

・作詞・作曲 ブライアン・メイ

・MVはロジャー・テイラー(ドラム)宅の裏庭で撮影

・ブライアン・メイ曰く「この曲は夢で浮かんだ」

 

本間昭光さんコメント

作曲したブライアンがあちこちの床を踏みつけて理想的な音がする場所を選び、結局ロンドン郊外の古い教会で録音されたこだわりのサウンド。

 

QUEENサウンドのヒミツ

ブライアン・メイ こだわりのギター音

①自作のギター(自作の暖炉の木を使う)

②ピックはイギリス6ペンス効果

③電池駆動のアンプ(電池切れかけ)

 

ブライアン・メイ公認のレッド・スペシャル製作者

自作のギター(レッド・スペシャル)は世界に1本しかないのでレプリカを作っているのですが、ブライアン・メイが公認し、レッド・スペシャルを製作しているのが伊集院香崇(かずたか)さん。

スタジオにいらっしゃり、ブライアン・メイに認めてもらうまでの経緯を話してくださいました。

kzguitarworks.com

 

QUEENのMVや楽曲を楽しむには?

 

YouTube 「Queen Official」チャンネル

番組支配人の古田新太さんも、かなりQUEENが好きなのですがMVがめちゃくちゃ面白いとコメントしていました。

YouTubeには「Queen Official」チャンネルがあるので、興味のある方はチェックしてみてください♬

www.youtube.com

 

Amazon Prime Music

 

Amazon プライム会員の方はprime musicでQUEENの曲を聴くことができます♬

こちらのプレイリストは少しずつしか聴けませんが、ぜひ聴いてみてください。

 

まとめ

QUEENの曲はリアルタイムでは聴いていませんでしたが、1995年に発売されたベスト盤をよく聴いていました。

 

Greatest Hits 1 & 2

Greatest Hits 1 & 2

 

 

CMやドラマで曲を使われることが多いですが、昨年の映画のヒット以降、一段と注目されていますね。

これを機に、久しぶりにQUEENの曲を聴いてみようと思います。

 

ボヘミアン・ラプソディ(オリジナル・サウンドトラック)

ボヘミアン・ラプソディ(オリジナル・サウンドトラック)