12月11日(木)の『林修の今知りたいでしょ』は「発酵食品」を全力取材!
ヨーグルトについてまとめました

ヨーグルト
市場規模は年間4900億円。
インフルエンザ・風邪対策に
・乳酸菌やビフィズス菌で腸内環境を整えると免疫細胞が働きやすくなる。
・空腹時は胃酸が強く多くの菌が死んでしまうため食後に食べた方が、より効果を期待できる
・1日100~200gがオススメ
・2~3週間食べ続けて自分の身体に合うものを見つける。体の調子が良ければ継続する方がいい
進化系ヨーグルト
特徴は、もっちりとした食感。
岩泉ヨーグルト
大谷翔平選手が「世界一のヨーグルト」と紹介。
【THE TIME】進化系ヨーグルト
進化系ヨーグルトは、こちらの記事にまとめています。
表面に出る液体「ホエイ」のWパワー
ペプチド
たんぱく質が分解して作られるもの。がん細胞を攻撃するNK細胞やウイルスや細菌などを排除するマクロファージを活性化。
ラクトフェリン
ホエイのたんぱく質のひとつ。細菌などのエサである鉄を奪うので病原菌が増殖できなくなる。
免疫力UP効果が期待できる組合せ
ヨーグルト×ミックスベリー
ポリフェノールが豊富に含まれている。腸内で代謝するときビフィズス菌が増加。さらに腸内環境を整える作用が期待できる。
ヨーグルト×はちみつ
食物繊維、オリゴ糖は腸内細菌のエサ。
ヨーグルト×味噌
味噌などの発酵食品にも腸内細菌のエサが含まれている。野菜スティックなどをディップして食べるのがオススメ。