11月17日(月)の『ヒルナンデス』。
腎臓内科専門医、大森真帆先生が減塩のために活用しているスパイスと、血圧ケアのための食材をご紹介します。

血圧ケアで冷えむくみ&冬太り対策
ヒハツ
香辛料の1つ。シナモンのような甘い香りとコショウのようなピリッとした辛さが特徴。
ヒハツに含まれる「ピペリン」という成分が血管を拡張、発汗作用などを持つため、むくみと冷え両方の改善が期待できる。
S&B エスビー食品 ヒハツ パウダー
石垣島海のもの山のもの ヒバーチ
甘い香りとマイルドな辛さが特徴です。沖縄本島や八重山で古くから栽培され、香辛料や肉料理の臭み消しに利用されてきました。 漢方薬やアーユルヴェーダで利用されるヒハツ(畢撥)の近縁種で、含まれる成分に血管の老化を防ぐ効果が期待できると、度々テレビでも紹介され近年注目されています。
豆乳ヨーグルト
豆乳を「乳酸菌」で発酵させたもの。低カロリー・低糖質・コレステロールゼロ。
豆乳には血圧を下げる働きが期待できる栄養素「イソフラボン」が含まれています。
先生は、はちみつをかけて食べているそう⇒はちみつに含まれる「カリウム」は塩分を外に出す働きがあります。
ヤクルト 豆乳の力
豆乳を生きた乳酸菌とビフィズス菌で発酵させて作ったはっ酵豆乳食品(食べるタイプ)です。
吸収しやすい大豆イソフラボンが摂取できます。
乳製品不使用のため、乳アレルギーの方もお召し上がりいただけます。
海藻
海藻類を積極的にとり入れる「藻活」。食物繊維が豊富なので腸内環境が整います。
また、食前や食事の最中に摂ると血糖値の上昇を緩やかにしてくれます。
もずくの堀内 一番採りもずく
血圧ケアのためのアイテム
キリンホールディングス エレキソルトカップ
微弱な電気のチカラによって、食事の塩味やうま味を引き出してくれる減塩サポート食器。スープなどの液体状の食事を楽しむシーンに最適で、微弱な電気のチカラでおいしさと健康をかなえてくれる減塩サポートカップ。カップに塩分を控えたスープ・味噌汁などを入れて飲むだけで、おいしく楽しめます。
キリンホールディングス エレキソルトスプーン
微弱な電気のチカラでおいしさと健康をかなえてくれる減塩サポートスプーン。いつものお箸やレンゲをエレキソルト スプーンに替えるだけで塩分を控えたスープやカレーがおいしく楽しめます。