華麗なる加齢ライフ

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【モーニングショー】田中金属製作所 体ポカポカ 極小の気泡『ボリーナ ニンファ ウルトラファインバブル シャワーヘッド』

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1月8日(火)の「モーニングショー」”聞きトリ”

番組MCの羽鳥慎一キャスターが訪問したのは、岐阜県の田中金属製作所。

ここで開発されたシャワーヘッドが話題になっているそうです。

 

 

画期的なシャワーヘッド ボリーナ ワイド

身体を温めてくれる

見た目は他の市販品と変わりませんが、田中さんが開発したシャワーヘッド(ボリーナ ワイド)から出るお湯に手を当てると、一般的なシャワーヘッドと比べて肌の温度が2.9℃高かったのです。

一般的な商品よりも保温効果が期待できる商品なのです!

 その秘密は、シャワーの中で目に見えない泡(1mmの1万分の1、0.0001mmという細かい泡、ウルトラファインバブル)を作っているため。

この細かな泡が毛穴の奥まで入り込むため、温かさも感じるのだそう。

ウルトラファインバブル

 


0.0001mmとは、機械などの汚れを落とす洗浄機に含まれるマイクロバブルの500分の1、髪の毛の太さの1000分の1という極小のサイズです。

 

洗浄効果も期待できる

 毛穴の奥にまで入るウルトラファインバブルは、より高い洗浄効果も期待できます。
例えば、頭皮の汚れ。田中さんのシャワーヘッドから出たお湯で洗うと、毛穴に入った泡が汚れに吸着して取り除きます。


油汚れも同様。ウルトラファインバブルの出るシャワーヘッドで洗った方が、お皿に付着した汚れが早く落ちます。

 

極小泡を生み出す6つの穴

シャワーヘッドの中には6つの穴があり、それぞれ斜めになっています。

そこを水が旋回しながら渦を巻くように穴を通ることで、スクリューの中心に空気の細い軸が出き、空気を集めるという仕組み。
渦巻いた水が細くなった先端の部分で空気とぶつかり、ウルトラファインバブルが発生。

この仕組みで田中さんは国内特許を取っています。

 

シャワーヘッドに取り組んだきっかけ

田中さんは1965年創業の田中金属製作所の2代目。水道の部品を作る町工場として家業を守ってきましたが、取引していた会社の廃業で売上が激減。
10分の1くらいになって、もう目の前が真っ暗というか。どうやって浮上するか考えていた時に思いついたのが、マイクロバブルよりも小さい気泡が作れるシャワーヘッド。「今までのシャワーにない能力を持たせる必要がある。温浴効果とかお肌に良い作用とか。要は付加価値をいかに高めるかなんですよね」。

最初はシャワーヘッドの外から空気を取り込みましたが、その泡は今とは比較にならないほど大きかったそう。
小さくするために考えたのが、水の中の空気を細かくする方法でした。
4つの穴から始めましたが、水のうねりが弱く、たくさんの泡が作れず・・・。それから2年の時間をかけて、穴の数や大きさを追求し、6つの穴にたどり着きました。

水の通り道を狭めた結果、節水効果という嬉しいメリットもあることがわかりました。
田中さんの開発したシャワーヘッドで調べたところ、4人家族で1年あたりおよそ2万円の節約になるそうです。

 

農業分野でも活用されている

東京農工大学で植物の研究をする横山峰幸客員教授は、ウルトラファインバブルの水を土にまいて農作物の成長を研究。
「ウルトラファインバブルの泡は植物の成長を促進することがわかってきました」

トマトの木にウルトラファインバブルを含む水を与えたら、普通の水を与えた場合よりも成長スピードが速かったそうです。理由は極小の泡が植物を枯らす菌の増殖を防ぐからだと考えられています。

田中さんは、「農家でも使ってもらえるような商品ができていけば非常に世の中のためになるのではないか」とおっしゃっていました。

 

人生で成功するために必要なことは?

汗をかくこと。
何事もやってみないとわからない。
トライ&エラーでそこを怖がってはいけないですし、何事も自分でやってみないとわからないからだそうです。

 

まとめ

ボリーナ ワイド

体が温まり、汚れも落ちやすく、さらに植物の成長も促進する…

いいことずくめのシャワーヘッドですね✨

案の定テレビの反響は大きかったようで、現在出荷まで2ヶ月ほどかかると記載されています。

興味のある方はチェックしてみてください。