華麗なる加齢ライフ

身体や心のメンテナンスがとても大切なアラフォー世代。いつもキレイで元気にいられるための色々なグッズやネタをお伝えします♪

【あさイチ】すぐに役立つ!リュックサック活用術

スポンサーリンク

9月12日(水)の『あさイチ』は、「すぐに役立つ!リュックサック活用術」

リュックサック活用術

 

 

警視庁直伝!非常用持出し袋の詰め方

 

災害時に役立つ情報を配信している警視庁警備部災害対策課。

ほぼ毎日、災害に関するお役立ち情報を配信しているTwitterが大人気です。

twitter.com

 

非常用持出し袋の中身

非常用持出し袋の中身

 

・水(1日1人3リットルが基本的な考え方)

・赤ちゃん用おしり拭き(アルコールが入っていないものが多い。大きくて丈夫なので、身体を拭いたりするのに使えて便利)

・非常食

・防寒具

・懐中電灯

・粘着テープ

・トイレットペーパー

・タオル

・携帯用充電器

・ろうそく

・ライター

・乾電池

・マスク

・笛(何かあったとき、助けを呼ぶ際に吹けるように)

・ウエットティッシュ

・軍手

・歯ブラシ

・寝袋

・毛布

・地図

・携帯用トイレ

・携帯ラジオ

・ゴミ袋

・防災頭巾

※あくまで目安です。必要に応じて準備してください。

 

非常用持出し袋の詰め方

重さは約9kgなので結構な重量なのですが、詰め方で重さの感じ方が変わります!

ポイントは水の位置

1.まずは軽いものを底に入れる

底には、毛布やタオルといった軽いものを入れる。

 

2.タオルより少し重い物

その上に防災頭巾やおしり拭き、ウエットティッシュなど少し重いものを詰めます。
リュックを安定させるために隙間なく詰めることが大切。

 

3.重い水

さらにその上の背中側に重い水を詰めます。
重心を高い位置に持って行くことで安定もして軽く感じることができるので、みずをなるべく上の背中側に持って行くのがポイント。

 

4.非常食など

上の方の残ったスペースに非常食などのつぶれやすいものを詰めます。

この詰め方だと背中側に水を入れているので、後ろに引っ張られる感じがありません。

非常用持出し袋の詰め方

 

その他のポイント

そのほか、胸や腰のベルトをとめたり、肩ひもを短くしたりすることでも、荷物を軽く感じることができます。

 

欲しいものがすぐに取り出せる詰め方

収納力は抜群ですが、たくさん荷物が入るがゆえに中に入れているものがぐちゃぐちゃになってしまいがちなリュックサック。

「世界ふしぎ発見」でおなじみのタレントの竹内海南江さんに欲しいものがすぐに見つかるテクニックを伝授してもらいました。

 

整理術のキーワードは冷蔵庫

ポイント1 明るさ

冷蔵庫は開けたときに電気がつくので明るくなるが、リュックは開けた時に中が見にくい。

中が暗いので同じ色のものを入れてしまうと分かりにくくなってしまいます。

リュックの中が暗い色の場合は、タオルや小物など、入れるものを明るい色にすれば見つけやすくなります。

 

ポイント2 小分け&見える化

冷蔵庫で半透明の密閉容器を使えば中身が見えるように、透明のジッパー付き保存袋を使えば中に何が入っているか一目瞭然。

布製の巾着やポーチを使うと中身が見えませんが、透明の袋を使うと

・子供用のおむつを入れれば、すぐに発見できるうえに残り枚数も把握できます。

・お菓子を入れると、子供たちに「どれを食べたい?」と聞ける

・虫よけスプレーと日焼け止めなど、似たようなサイズの物を同じ袋に入れておけば取り違えることがありません。

 

※あまり使わないものや人に見られたくないものは巾着袋へ入れましょう。

リュック 荷物の詰め方

 

また、小さくて見つけにくい鍵には鈴をつけておくと、音が鳴って見つけやすくなります。

 

リュックサックのお手入れ方法

色ムラや型崩れが心配で洗えないという視聴者にリュックサックの洗い方を教えてくださったのは、洗濯王子こと中村祐一さん。

ナイロン製のものであれば、丸洗いして大丈夫だそうです。

 

リュック丸洗いの仕方

 


洗剤の選び方

おしゃれ着用の中性洗剤を使用する

色々な素材が組み合わさって作られているものには影響が出にくい洗剤。
素材を守りつつ洗う洗剤がおしゃれ着用。

※固形せっけんや洗濯洗剤は、素材によって縮みや色落ちの可能性があるので注意が必要です。

 

ステップ1 目に見える汚れを落とす

研磨剤の入っていない食器洗い用スポンジのかたい面を使用します。
ぬらしたスポンジに洗剤を直接をつけ、軽く泡立てたら目に見える汚れをこすり洗いします。

 

ステップ2 目に見えない全体の汚れを落とす

洗剤を規定量、水に溶かし、スポンジのやわらかい面を使って全体をこすり洗いします。
裏地のついているものは、裏地も洗います。

 

ステップ3 すすぐ

水をはり、リュックを形を保ったまま丸ごと沈めてすすぎます。
必要以上に動かすと型崩れするおそれがあります。
また、革の部分は水ですすぐとかたくなったり縮んだりするおそれがあるので、すすぎは2回ほどにとどめてください。
それ以外のものは、水がきれいになるまですすいでかまいません。

 

ステップ4 乾かす

タオルで水けをよくふき取り、底の部分が上になるようにしてハンガーにかけ、風通しのいい場所で陰干しします。(リュックは底の部分が厚いので、そこを下にすると乾きにくくなるため)
半日ほどで乾きます。
なお、革の部分には、水けを拭きとったあと、透明な革用クリームを塗ってから乾かすのがオススメです。

※革は水に弱いので、色落ちなどが心配な場合はクリーニング店に相談してください。

 

リュックサックの選び方

ポイント1 肩ひもの外し方

ファスナーの引き手がひとつしかないリュックの場合、右と左、どちらの肩ひもから外すかによって、使い勝手が変わります。
一般的には、ファスナーを体から遠ざけるほうが開けやすいそうです。
自分のクセを意識して選びましょう。

ポイント2 肩や骨格によって考える

なで肩や肩幅が狭い人は、肩ひもが細いリュックのほうがずり落ちにくくなります。
肩ひもが細い分、摩擦力が増えるためです。
もしくは、肩ひもの裏がメッシュ状になっているものを選びましょう。
骨格のしっかりしている人は、肩ひもが太くてもOKです!

 

ポイント3 荷物を詰めてみる

お店の許可があれば、ふだん使う荷物を実際に詰めて試着することをおすすめします。
A4のファイルがおさまらないなど、荷物がうまく入りきらなかったり、背中などにあたると痛い場合があります。

 

背中があつくならない技

 

ポーチ+保冷剤

背中の四隅に金具を取り付け、メッシュ状のポーチをつけます。
ポーチの中に保冷剤を入れると、背中が涼しくなります。

※時間が経つと背中が濡れるので、よき時間で取るようにしましょう。

 

背中に隙間をつくる

汗取りセパレーターをデイパック、ナップザックに取り付けると、背中とデイパックの間にすき間がうまれ、通気性が良くなります。
汗をかいても通気性が良く、乾きやすく快適です。

 

 

 

まとめ

記事でご紹介した防災グッズの購入は、こちらのサイトをご覧ください。

 

shopping.happyessence2016.com